今まで男性任せで避妊をしていませんでしたか?100%安心できるとは限らないので少しでも不安があったり妊娠の確立を下げたいのであれば女性でも避妊できるピルをオススメします

避妊治療を札幌で受ける場合の初診料

避妊は、妊娠を望まない女性にとってのトラブルを避ける意味で非常に重要なものです。避妊が必要になる場合、そもそもは男女両方が関係しているわけで、どちらかの努力だけでどうにかなるというものではなくパートナーの協力が必要となりますが、残念ながら非協力的な場合も多く、問題になるのは概して男性が非協力的な場合です。札幌の病院でも避妊薬の処方を行っている病院は数多くありますが、その初診料はどの病院でも同じです。かつては診療所(病床19床以下)の方が病院(病床20床以上)よりも初診料が高く設定されていたこともありますが、2015年現在は共通です。診療報酬によって決められている点数のため、これは札幌に限らず全国共通の点数です。実際の治療では、初診料または再診料の他、必要に応じていろいろな検査を行ったりする場合もありその点数、その他に薬が院外処方となる場合には避妊薬購入にかかる費用は調剤薬局で支払うことになり、薬自体の値段も薬局によって微妙に違ってきます。こういった自由診療の薬は、避妊薬に代表されるピル製剤の他、バイアグラなどの勃起不全治療薬やプロペシアなどの男性型脱毛症(AGA)の薬などその種類を問わず、薬局が独自に価格を決めることができるという特徴があります。その値段には地域間格差があるとも言われていますが、それほど大きな差になるとは考えにくく、例えば札幌市内にある薬局2店舗で、値段の差が50%もある、といったようなことになることはありえないと考えられます。これは、卸会社からの卸値が薬局によってそこまで大きな差になることがないということによりますが、いずれにしても、避妊で病院を受診の際には、医師の適正な診察を受け、薬について医師・薬剤師の適正な指導を受けることが大切です。